【石川遼の卒業文集】マスターズ優勝は諦めたのか?

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isikawa

石川遼の小学校卒業文集「テーマ:将来の夢」には、
「二十歳、世界一大きいトーナメント、マスターズ優勝」とある。

彼はこの夢をもう諦めたのだろうか?

今、米国ツアーに挑戦しているがシード権確保がやっと、
マスターズ出場さえも見えてこない。

小学校の夢といえば他愛ないことかもしれないが、
17歳でマスター出場を果たしたことで、
夢の実現に大きな一歩となったはず。

しかし、この夢の実現は容易なことではないことを
石川遼は知っているはずであろう。

そして、知っていれば夢の実現に向かって、
自分は何をしなければならないかと、
戦略を立てて実行することだと思う。

ゴルフは「体・技・心」だと青木功氏は言う。

これを例にとれば、石川遼はマスターズ優勝に向かって、
体と技術と精神力をどのように鍛えればいいか、
戦略を立てて実行していくことが必要であったと思われる

しかし、マスターズ初出場から7年経過した現在、
1ファンとして厳しく見てみれば、
とても夢に向かって前進しているとは思われない。

例えば、ドライバーショットが全くレベルアップしていないし、
精神力もとてもひ弱であることから、
戦略すら立てていないように思われる。

目先のことに捕らわれすぎて、将来に向かっての具体的な
実行計画がないように思われてならない。

戦略・実行計画なしに大きな夢の実現は有り得ない!

石川遼はマスターズ優勝は諦めたのか?

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