【女子プロゴルフ】大江香織が4年ぶり優勝www←日本勢Vは昨秋以来7戦ぶり!

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「Tポイントレディス」の最終日、1打差の2位から出た大江香織が、
3バーディ、2ボギーの「71」でプレーし、通算7アンダーとして逆転で優勝、
2012年「フジサンケイレディス」以来のツアー通算2勝目。

日本勢の優勝は開幕3戦目にして今季初めて。
昨年11月に「樋口久子 Pontaレディス」を渡邉彩香が制して以来、7戦ぶりとなった。


大江は2打差の首位で迎えた最終18番で、ティショットを木の根元に打ち込んだ。

さらに2打目を池に入れ、最大のピンチに陥ったが、
ドロップした4打目をピンそば1mに寄せるスーパーショット。

パットをしっかり沈め「ナイスボギー」で勝利をつかみ取ると、
白い歯を見せてガッツポーズを繰り出した。

2位には通算6アンダーとした渡邉、柏原明日架、イ・ボミ(韓国)の3人が入った。

引用元:http://news.golfdigest.co.jp/jlpga/5441/article/62205/4/


昨年の賞金ランキングの上位を多くの外国人に独占され、

ファンの日本人選手への風当たりも強く、
テレビ放送やWebの人気も下降気味の女子プロ。


協会の無策ぶりにも非難が増えている中でのこの優勝は大きいが、

差別ではない方法での強化を考えレベルアップしないと、
女子ゴルフの人気は益々下降するだろう。

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