72歳、遊びと健康で220ヤード飛ばす【ちょこっと素振り】

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suburi


若者、例えば高校野球の球児は相当数の素振りをやっています。

また、プロ野球の選手は素振りに近いティーバッテングなど、
ものすごい数を振ることをご存知でしょう。


同様に
プロゴルファーなどは、素振りよりも多くの打ち込み、
ラウンド数によって振る数はものすごい量になります。


ところが一般のアマチュアゴルファーは一部の人を除き、

素振りなどはせす、しかも打ちっぱなしに行っても
少ない球数しか打たないのが実態。
打ちっぱなしを数多く打つとお金もかかるし、
体力的にもきついからです。


よって、このような状態では、特に体力の落ちる高齢者は、

飛距離の低下が著しくなります。


飛距離の低下が著しくなる原因は、単に体力低下ではなく、

「クラブを振る数が少ない」ことによって、
ゴルフスイングのための筋力が付いていないからなのです。
つまり、多くの一般のゴルファーは、素振りによる筋肉の成長、
パワーアップ、スイングスピードアップの効果を知らないのです。


だから僅かな打ちっぱなし練習のみで、

飛距離が落ちたと嘆いているのが現実です。


素振りなんて毎日、なん百回もする必要はなく、

晴れた日に「ちょこっと数十回」やれればいいのです。
それだけですごい効果があります。


例えば、週1回の打ちっぱなし練習をやっているなら、

それ以外の天気の良い日に「素振りを30~50回」やれれば御の字です。
ここではバックスイングとしっかりフィニッシュまで
振り切ることに注力して素振りを行います。


もちろん、用事などで出来ない日も出てきますが、

ぜんぜん大丈夫です。


これをゴルフをやっている間は続ける、そしてそこそこ汗をかく、

これが高齢者の新陳代謝を高め健康にも繋がります。


あ、そうそう怪我予防のため、素振りの前には必ずストレッチをして、

関節を柔らくしてから始めてくださいね。


これを半年ぐらい、ちょこちょこやっていれば、

普通の体格の人であるなら70歳でも200ヤードは超えてきますよ。


「ちょっと素振り」をスポーツゴルフのために、

続けてみてはいかがですか!

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