マスターズでローアマチュアのブライソン・デシャンボーの凄さ!

スポンサーリンク
desyabo

アイアンのシャフトの長さ、ヘッドウェイト、ライ角を均一にする理由はブライソン・デシャンボーが編み出した独特なスイングをするために必要だからだ。15歳のある日、コーチのマイク・シャイから、ある本のコピーを渡された。それは1969年に自費出版された“The Golfing Machine”というスイング理論だった。著者はホーマー・ケリー(1907年生まれ、83年没)というシアトルにある航空機会社のエンジニアで、工学的見地からスイング理論を確立した人物だ。シャイは少年時代にその本に出会い、読み進めるうちに、その理論の虜になっていった。高校時代には毎日学校にまで持参して何度も読み返した。もう、その本はシャイにとって最も大切な物になっていた。

コーチと同じようにデシャンボーも夢中になり、肌身離さず繰り返し読むようになった。シャイはデシャンボーが内容に強い興味を持つことを想定していたのかもしれない。その理論は24の基本コンポーネンツから構成されており、各々のバリエーションも網羅されている。

現在も“The Golfing Machine”の理論書は出版され、同インストラクション・システムで学ぶゴルファーは世界に拡がっている。内容を理解して行くに連れてもともと旺盛だった好奇心に火がついて、彼はこの理論を骨子に本格的に自身のスイング探究をスタートしたのだった。

引用元:http://news.golfdigest.co.jp/news/sado/pga/article/62653/1/

316: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 7757-u1fT) 2016/04/14(木)

流石は物理学を選考しているデシャンボー
BS使用者が増える予感wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

317: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 7757-u1fT) 2016/04/14(木)
そういえばデシャンボーのようにアイアンのシャフトの長さを同じにする選手は
以前にいたような気がする

320: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 7757-u1fT) 2016/04/14(木)

デシャンボーのアイアンのライ角は全番手69度で超アップライト
腕とシャフトに角度をつけないでワンプレーンに乗るわけだ

あ、これってモー・ノーマンと同じじゃないか
モー・ノーマンもアップライトなクラブを使っていたと思われる

324: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 33f5-Jz3o) 2016/04/14(木)

デシャンボーは以前から、ゴルフボールを塩水に浮かべて重心位置を測ることが趣味だと話していた。
実際に同社製の球はどうなのか、ハーバータウンGLで練習を終えたデシャンボーに聞いてみた。

「ブリヂストンの球は品質管理が最高です。どのメーカーも球のコアの部分はほぼ同じように精巧に作るけど、ディンプルを施したカバーを成形する段階で微妙に誤差が出ます。
塩水に球を浮かべて回転させると、重心が真ん中よりずれている球は水の抵抗が増え、早く回転が止まります」。

自身が競技で使う球は、すべて自分で検査して合格したものだけを使うというデシャンボー。
一般的なメーカーの球は1ダース(12個)中、3~4個が不合格になるというが、同社製の球は不合格が1個あるか、ないかだという。

 

326: 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ e34b-Gtsw) 2016/04/14(木)
>>324
ボールはタイトリストと決めてるがこの記事読んでブリジストンに少し心が揺らいだわ
デシャン坊にはこの調子でゴルフギアの解剖を定期的にお願いしたい
そういえば彼のアイアンはイーデンゴルフらしいな
モノは凄く良さそうだけどデザインがイマイチ好きになれんのよね

引用元:http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/golf/1454814897/

スポンサーリンク
トピックス

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

差益と利益