高齢者ドライバーの交通事故に思う/健康管理と責任について

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高齢者ドライバーの交通事故で、子供や若い方が死傷し社会問題になっている。

その主な原因は、突発の病気、認知症、ブレーキとアクセルの踏み間違いなど、
高齢者に多い事柄である。

高齢者が自分より若い人たちの前途を奪うという誠に悲惨な交通事故、
運転するものの責任はとても大きいことを自覚しなければならない。

そして、高齢のドライバーは年齢ゆえに起こる反射神経の低下、
高齢病、病気ではないが考える能力の衰え防止に、
努力しなけければならないと思う。

高齢者の事故原因は、上記記載の原因で片付けられることが多いが、
日常の健康管理の不足も指摘しなければ根本的な解決にはならない。

・普段ほとんど運動をせず足腰が衰えている
・趣味などを持たず、頭を使うことも少ない
・カロリーコントローなどによる健康管理もやっていない

など、体調管理が不足していることも、ドライバーとしての能力低下につながるなど

高齢者が運転を続けるなら、上記のような不摂生はとんでもないことであり、

・適度なスポーツ、運動、ストレッチなどで運動神経の向上をはかる
・頭を使う趣味を持つ(クイズ、俳句・短歌、将棋・囲碁・・・ゴルフも良い)
・暴飲、暴食を止め高齢者病にかからないよう食事をコントロールする

などに努力して健康状態を保ち運転しよう。

警察もマスコミももっと突っ込んだ対策を啓蒙しなければ事故は減らない!

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