松山英樹 最終日大きく崩れ45位/アーノルド・パーマー招待

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matuyama

アーノルド・パーマー招待に出場の松山英樹、3週間後にマスターズを控え、
そろそろ調子を上げていきたい試合である。

予選ラウンドを2アンダーの20位とまずまずの前半戦であったが、
3日目トップが伸びない中、伸ばせば優勝争いに加われる展開も、
松山のショット、パットは噛み合わず24位に後退。

3アンダーでスタートしたライバルのR・マキロイは、この日3つ伸ばし6アンダーに、徐々に調子を上げている。

そして最終日、やや強めの風の中、スタートホールの1番で2打目をバンカーに、
バンカーからの寄せを2mにつけるもこれを外しボギー。

その後は、9番ホールまでバーディが取れずパー、後半に入るとショットが更に乱れ、出だしの10番のボギー、何度もバンカーに放り込みミスを連発。

16番でこの日の唯一のバーディを奪うも最終日は1バーディ、5ボギーで4つ落とし、通算2オーバーの45位でアーノルド・パーマー招待を終えた。

松山は「最後の方は結構気持ちが切れていた部分もある」とのコメント。

2日目の3アンダーでつかんだと思った手応えも「宝くじみたいなもの。
たまたま当たったっていうだけです」前日“もう少しで入りそう”と話していたパッティングも、「もうちょっとが続いていますね・・・」と力なく。

今年前半で3回優勝した好調なプレイはまったく見られず、マスターズに間に合うか心配であるが、今週のマッチプレーできっかけを掴んで欲しいと願う。

なお、ライバルR・マキロイはこの日も3つ伸ばし9アンダーの4位と上昇機運!

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