【ゴルフ】野村敏京 プレーオフ6ホル目を制し3勝目/ボランティア・オブ・アメリカ

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野村敏京は米女子ツアーで2勝を上げているが、2勝とも3日目にトップに立っての逃げ切り、今回も同じ状態で最終日をスタートしたが、強風で逃げ切りならず。

それでもしぶとく粘ってプレーオフに持ち込み、6ホール目の死闘を制し、
ほほ1年ぶりにツアー3勝目を挙げた。

最終日は強風が吹き荒れ、多くの選手がスコアメークに苦しみ、
アンダーパー回ったのはたったの2人のみだった。

単独トップで出た野村敏京もこの日は苦戦し、2バーディ、5ボギー、1ダブルボギーで5つスコアを落としたが、スタート時の2打リードが生きて首位タイで踏みとどまった。

通算3アンダーで並んだクリスティ・カーを6ホールに及んだプレーオフで下し、
昨年4月の「スウィンギングスカートLPGA」以来、ほぼ1年ぶりにツアー通算3勝目を挙げた。

プレーオフは18番(パー5)で5ホールを消化しても決着が付かず、
6ホール目で野村がバーディを決めて決着したが、
野村はスタートから約7時間半をかけての勝負を勝ったことになり、
チャンスでの勝負強さは賞賛に値する。

優勝オメデトウ♪

野村は「長い1日だった。プレーオフ6ホール目の2打目がとても良かった。
(勝因は)正規の17番でダボを打った後、18番のバーディが大きかった」と語った。

【最終成績】
優勝/-3/野村敏京
2/-3/クリスティ・カー
3/-1/ジェシカ・コルダ
4/E/パク・ソンヒョン
5T/+1/チ・ウンヒ、エンジェル・イン、ミンジー・リー、ハー・ミジョン、
9T/+2/エイミー・ヤン、チャーリー・ハル、ユ・ソヨン、アリヤ・ジュタヌガン

引用元:
http://news.golfdigest.co.jp/lpga/5611/article/68396/5/

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