球界関係者「巨人12連敗の原因は由伸ではなく前監督の原にある」

スポンサーリンク
hara
1: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:06:01.93

12連敗は“負の遺産” 巨人をダメにした原前監督の超強欲

「前から言っているように、巨人の最大の問題は選手育成が機能していないこと。これに尽きる」

巨人OBの評論家、高橋善正氏がこう嘆く。

「当時のチームと比べると今の方が暗い。勝てる気がしませんね。この日のスタメンを見ても、巨人は平均年齢31.3歳。
20代半ばまでの生え抜き選手は皆無で、2番に入った橋本がやっと27歳です。生きのいい若手が多い広島や楽天などと比べて、
最近のドラフトで獲得した選手が一向に出てこない。もしくは主力に育ってこない。育成には我慢が必要ですが、毎年のようにFAで選手が入ってくる。
これじゃあ、選手はなかなか育ちません。そんな巨人でも一時期、育成にかじを切った時代があった。山口、松本ら新人王を4年連続で輩出したあのとき、
育成に本腰を入れていれば、こんなことにはならなかったと思います」

2: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:06:51.11

大補強を復活させたのは、原辰徳前監督だ。チームづくりの方針を巡って清武元代表と衝突し始めると、11年に勃発したあの「清武の乱」を引き起こした。

「キッカケは、原監督が編成トップの清武さんの頭越しに『江川ヘッドコーチ案』を読売首脳に直訴したことですからね。結果的に清武さんを駆逐したのは、当時の渡辺恒雄球団会長ではなく、原監督です。
目の上のタンコブが解任された途端、4年間でFA補強を1人にとどめていた球団方針をひっくり返し、12年に横浜から村田、ソフトバンクから杉内をFAで同時補強。この年から4年間で6人ものFA選手を取り、
金満大補強が復活した」(球界関係者)

■球団は熱心だった「データ野球」も否定

原監督が率いた計12年の間にFAで獲得した選手は12人に上る。FA制度が始まった長嶋2次政権は9年間で7人。「何でも欲しがる」といわれたあのミスター以上に欲しがったのが原監督だったのだ。
原巨人は12年間で7度のリーグ優勝、3度の日本一を果たす一方で、失ったものも大きかった。いずれ、阿部や内海ら主力選手が年齢とともに衰えるのが分かっていながら、目先の勝利と結果にこだわり、
彼らに代わる選手の育成を怠ってきたのである。

3: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:07:43.07

球団の負の歴史を塗り替えたこの日、巨人打線は今季初登板で昨年未勝利の西武先発・岡本の前に六回途中をわずか3安打に抑えられた。
リーグ最下位のチーム打率.237の貧打は一向に上向く気配がなく、ゼロ封負けは早くも6度を数える。各打者が工夫もなく淡々と
凡打を重ねる姿はすっかり見飽きたが、これも原政権の負の遺産という声がある。

球団として力を入れようとしていた「データ野球」を否定。06年に「野村ID野球のスペシャリスト」として招聘された当時の
伊勢打撃コーチ補佐は、07年に解任される際、日刊ゲンダイの記者にこう漏らしている。

「巨人では一回も主導でミーティングをやらんかった。オレはただおっただけ。最後まで原監督からデータやIDのことは言われんまま。寂しいけど必要なかったんかな」

その後、12年に同じく野村IDの薫陶を受けた橋上コーチを球団主導で招聘。新設された「戦略室」の責任者にすると、「狙い球以外なら見逃し三振OK」などと
大胆なアドバイスで配球を読むアタマと効用を刷り込んだ。この指導が、その年の日本一に大きく貢献したが、その橋上コーチも原監督に追いやられる。

4: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:08:31.89

翌年、「プロでも見逃し三振は決していいものではない。すごく反省するもの。悔いが残る。そういう教育を受けた。無抵抗ではバットを持つ必要がない。
振ることもできないのは準備が欠けている」と公言するようになった原監督に、打撃担当へ配置転換された揚げ句、14年限りで巨人を去った。

その橋上コーチはこの日の相手・西武の野手総合コーチとして、連敗記録のとどめを刺した側にいるから皮肉である。橋上コーチが去ってから、
巨人にとってのデータは、「個人で参考にしよう」という程度のものになり、チーム全体で徹底することは少なくなったという。

「15年に発覚した巨人選手による野球賭博問題も原政権時に蔓延し、常態化した。にもかかわらず、知らぬ存ぜぬで表立って説明も謝罪もしないまま、辞めていった。現役を続けるつもりだった高橋由伸はなんの準備もなく監督に祭り上げられ、
選手が高齢化してボロボロになったチームを押し付けられた。だから、読売本社から由伸監督への批判が出ない。12連敗の元凶は由伸監督にないと思っているからでしょう」(前出の球界関係者)

原前監督は今、20年東京五輪の野球代表を率いる侍ジャパンの次期監督の最有力候補だといわれているが、由伸巨人の壊滅的な惨状の責任は、間違いなく前監督にもある。

7: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:09:33.26
まだ間に合います。

8: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:09:49.63
せやな

9: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:10:03.18
打てない原因はFAもあるが、主力以外の打者の指導法が甘いので、
筋力も乏しく、振りの鈍い選手がほとんど長野、橋本、亀井、中井、小林、立岡、重信などの振りは、
本当にヘナチョコだ、筋力トレーニングをロクにやっておらず、
全力で素振りをする練習もやっていないから、
手打ち気味でボールが当たっても振り負けて、飛んでいかない

毎日、全力で50~100回素振りすれば打てるようになるよ

10: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:10:18.22
巨人の上層部って印象より柔軟よな
OBが癌なんか

15: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:11:25.62
よしのぶ悪ないよ

19: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:12:24.81
FA補強の負の面は面白いな
一岡平良あたりは戦力なってるし

23: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:12:51.55
HARAの時代に二軍が賭博汚染で腐ってたんだから
今になって若手がロクな奴いないってのはまあHARAのせいではあるが
じゃあ何年か若手育成に絞ってペナント捨てるかって言われたら捨てるなってフロントは言うんやろ

26: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:13:06.21
功績も罪も原にある

32: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:14:31.54
やっぱデータ野球って大事なんやな
ロッテもデータを選手に見せない方針だし

33: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:14:33.79
楽天も茂木以外20代半ばばっかりやろ

35: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:14:51.77
勝つ事が宿命づけられているから若手野手を育成する枠がない
つまり勝て勝て言うファンとナベツネが悪い

36: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:15:19.24
監督変えてどうこうのレベル超えてるしな
大型補強を毎年するしかないけど昔みたいに大砲やエースが簡単に入るような状況でも無いからな

38: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:15:55.64

今日発売の週刊文春 野球の言葉学 ジャーナリスト:鷲田康

・巨人の連敗でクローズアップされたのは未来が全く見えないチームの現状だった。入れ替わり立ち代わりに
若手を起用したが結果が出ない。生え抜きの中心選手も、もはや菅野、坂本しかいない。使える選手がいないのだから
指揮官もない袖は振れない。それが巨人の現実だった。

・そんなチームを象徴するのが長野久義外野手(32)かもしれない。長野は高い身体能力と打撃センスの持ち主だが、
豪快に遊ぶ代わりに、練習熱心なタイプではない。持てる才の高さでやってきた選手なのである。ところが2014年に
ヒザとヒジを手術して以降は成績が急降下。長野は侍ジャパンに選ばれた2013年、立浪打撃コーチから「選手寿命
を伸ばすためにも、少しフォームを変えた方がいい」とアドバイスを受けたが、長野は「いや、僕は太く短くでいい
です!」。ケガの影響もあるだろうが奇しくも立浪さんの言葉が的中してしまった。

39: 風吹けば名無し  2017/06/08(木) 13:16:00.39
巨人は地獄のトレーニングをやるべし、自らやれる選手がいないから

引用元: http://hawk.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1496894761/

スポンサーリンク
トピックス

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

差益と利益