【ゴルフ】1年間でスコア70台を出した事例

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これから記載する内容は、管理人が60歳の時、1年間の期限をつけて、
スコア80切り、つまりスコア70台を目指した事例です。

50歳代のサラリーマン時代までは、仕事の関係もあり、
練習は週1回、ラウンドは月1回程度であまり上手くありませんでした。

それでもづっと続けていたのでアベレージでは、
90台前半のスコアまでになっており、
たまに80台前半のスコアも出ていました。

60歳の定年退職を契機に、念願のスコア80切りのため
1年間集中して取り組むことを決めました。

1年間頑張って達成できなければ諦めることを前提に!

結果は、ほぼ7ヶ月で70台を出し、ベストスコアは75でした。

スコア70台を目指す方法は、幾通りもあると思いますが、
これから紹介する方法は、自己流で70台を目指す一つの事例です。

■80切りのための戦略と実行
やみくもに挑戦しても時間の浪費をするばかりと思い、
スコア70台を出している人からの情報や練習方法を観察し、
その上で70台を出し易いあらゆる手段をリストアップして、
以下のような戦略を作り実行していきました。

1)練習とラウンド回数の目標を作る
スコア70台を出している2~3人から練習とラウンド回数を聞き、
練習は週2回、ラウンドは年間で40回以上を目指した

2)練習マニュアルを作成
過去のラウンド実績からミスの多いショットを摘出して、
その練習量を増やすことを考慮した練習マニュアルを作成し、
クラブごとの練習球数も決めて実行
練習マニュアル(ご参考)

3)パット練習の工夫
パットの練習をする場所は少ないので、自宅に練習マットを敷いて、
ボールを真っ直ぐ転がす週5回ぐらい練習しました。

また時々ですが、近くのゴルフ場に行って、
パット練習をさせてもらいました。

4)ラウンド回数を増やすためプレイ仲間を増やす
同期の中でほぼ同レベルでゴルフ好きを選び、
ラウンドに誘うようにしてラウンド回数を増やした

5)ホームコースを作り良いスコアを出し自信を付ける
どんなコースでも良いスコアは自信になるので、
平坦なコース・家から1時間前後、安いコースを選んだ

6)ラウンドで心がけること
・ゴルフ場には1時間前に到着しパット練習をみっちりやる
・ラウンド合間の休憩時間では、お酒はいっさい飲まず、食事は腹八分を守る

7)素振り、筋トレの励行
「スイングに必要な筋肉は素振りでしか作れない」とプロ野球の小笠原道夫の言葉。
練習やラウンドの無い日は、素振り、散歩・ジョッキング、
筋トレ(腹筋、懸垂、ストレッチ)で基礎能力を高めます

8)視力検査と矯正
ゴルフにおいて視力も重要な要素、特にパットのライを見るには、
1.0以上の視力が必要で、管理人はシーズン前に矯正しました

主にこんな感じでやりましたが、このような積み重ねが、
スコア70台に早く近づくものと思います。

もし、まだやっていない項目があれば試してみてください。

必ずスコアアップになるはずです。

参考になれば幸いです。

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