【日本女子オープンゴルフ選手権】 世界ランク4位のユ・ソヨンが首位発進!

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suzukiai
日本女子オープンゴルフ選手権競技は10月1日、
石川県の片山津ゴルフ倶楽部 白山コースを舞台に第1ラウンドの競技を終了。

女子世界ランキング4位のユ・ソヨン(韓)が4アンダーで単独首位、
2打差の2位タイに鈴木愛選手が付けている。

期待の米国ツアー活躍中の日本人選手の初日は、
横峯さくらが1オーバーの13位、
宮里藍は5オーバーの58位、
宮里美香は7オーバーの84位で全員ほぼ優勝圏外。

今季国内3戦に出場し、いずれも予選落ちの宮里藍は、
ゴルフに迷いがあるのだろうか?

国内女子プロゴルフは、韓国女子に席巻されており、
今回の日本オープンも韓国勢に持って行かれそう。

日本のプロ協会も傍観せずそろそろ強化策を
推進すべきであろう。

明治・昭和期においては日本は外国の良いところを取り入れて、
高度成長を成し遂げ世界第2位の経済大国になった。

ところが、最近ではその点において消極的であり、
国の借金1000兆円以上、少子化対策の遅れなど、
日本の将来を危惧する状況が進行している。

日本人ゴルファーの低迷も同様であり、
育成方法に決定的な差があることを知り、
対策を講じるべきであろう。

何もしなければファンにそっぽを向かれるだろう。

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