【日本女子オープンゴルフ】 菊地絵理香・17番ホールで柏原のトラブルで?

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10月4日、日本女子オープンゴルフの最終日17番ショートホール、
菊地絵理香と柏原明日架は1打リードの首位タイで波乱が!

菊地絵理香選手はワンオンに成功、
ところが柏原明日架選手はいちばん注意して
やってはいけない池ポチャにしてしまった。

その上、第3打めの打つ場所を決めるのに時間がかかり、
菊地絵理香は相方にだいぶ待たされバーディーパットを外す。

そして、最終18番ホールでも柏原明日架選手のボールが、
バンカー端上部から自然に転がり動いたことで、
またしても判定に時間がかかり待たされ、
パーパットを外しボギーとなりプレーオフに。

日本人選手2人が16番まで首位、
17番・18番に片方の柏原明日架が
2度にわたりトラブルを起こし間延びしたことで
相方の菊地絵理香は優勝を逃す要因となった。

2人とも不運と言ってしまえばそれまでだが、
柏原明日架選手の17番の戦略は、
大きなミスであり悔やまれてならない。

あすこは絶対に池ポチャを避けるスイングをすべきであり、
ショートアイアンでのティーショットは、
引っ掛けやすいことはアマチュアでも知っている。

テレビの解説者も言っていたが、彼女は大事な時に、
優勝を意識しすぎて初歩的なミスを起こしたのです。

私たちファンは、どちらかが優勝して欲しかった!

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