【大村智さんノーベル賞】伊東・川奈ゴルフ場の土から熱帯病の特効薬!

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10月5日、北里大特別栄誉教授大村智さん(80)に
ノーベル医学生理学賞受賞が決定!

大村さんは「微生物の力を借りているだけ。
私が賞をもらっていいものか」と。

ノーベル医学生理学賞受賞が決まった大村智さん(80)は
5日午後8時半ごろ、東京都港区の北里大で記者会見。

偉業は約40年前、伊東市の川奈ゴルフ場から採取された土の中に、
寄生虫が原因の熱帯病の特効薬となる物質「エバーメクチン」を
作り出す微生物がいたという。

大村智さんは会見で「いつでも土が採取できるよう、
今でも財布の中にはビニール袋がある」と“臨戦態勢”を強調した。

大村さんが仲間と訪れたそのゴルフ場で土を採取したのは、
1970年代の半ば。研究を重ね、エバーメクチンの発見・開発に
至ったのは土の採取から約5年後だった。

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