野村敏京USLPGAツアー|ISPSハンダ・オーストラリアン2日は3位

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USLPGAで戦っている野村敏京は、開幕から全ての試合で優勝争い、
日本人選手の中で最も調子の良い選手といえる。

そして今週の『ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン』でも絶好調。
初日3アンダーで10位タイにつけ上位を伺い、
2日目では5バーディ・1ボギーの「68」、
2日間通算で7アンダーまでスコアを伸ばし3位タイにつけた。

2日目のコンデションも前日と同様に風が強く、多くの選手を苦しめていたが、
野村敏京は「昨日と同じようなプレーができましたね」と
強風をものともせずマイペースでプレイをこなした。

前半ラウンドのインコースでは12番ホール、13ホール番で連続バーディをモノにして、
その後何回かチャンスはあったが決め切れずに17番ホールでボギーを叩く。

だが、後半の入った1番ホール、5番ホールでバーディーを奪い伸ばし続け、
最終の9番ホールでもバーディを取り首位に1打差まで迫った。

予選ラウンドではフェアウェイキープ率は53パーセントと良くない中、
パーオン率は80パーセントを越えており、アンアンショットは好調である。

フェアウエイを外しても大きく外さなければ、アイアンで取り返せる。

本人も「今はショット、パット共に自信を持って打てている」といい、
言葉からも調子の良さを窺わせた。

ただ、今までのパターでは3日目に低迷することが多いので、
これを乗り切れるかが最終日の優勝争いに残れるかの鍵となる。
乗り切れ、野村選手、頑張れ!

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