野村敏京がトップで最終日に|ISPSハンダ女子オーストラリア・オープン3日目

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今年、絶好調の野村敏京が苦手の3日目を2アンダーで乗り切り、
首位タイ、最終組で最終日に臨むことになった。


3日目の野村は、途中9アンダーで単独首位に立つも、

以後後退して一時はトップに3打離される。

今年の野村は2日目までは常時トップクラスに位置して、
優勝争いに絡むかと思われたが、3日目になると優勝の意識か、
スコを伸ばせず後退してしまうことが多かった。

その3日目、再びダメかと思われたが、
上位のスコアの伸び悩みに救われた感もあるが、
踏みとどまって2つスコアを伸ばした。

3日目、5バーディー、3ボギーの2アンダーでホールアウト、
この粘りは少しづつ成長してものと思う。

明日の最終日は、LPGA初優勝をかけての試合、
意識するなと言っても無理だと思うが、
まずは前半を自分のペースで乗り切ろう。

優勝を意識するのは前半が終わってからでいいだろう。

自分のゴルフをすることに徹しよう。

ラウンド後のコメント(写真)は優勝の意識かちょっと硬かった!

その他の日本人選手は、宮里美香と永井花奈が48位、
酒井美紀が66位です。

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