ゴルフスイングと腰部脊柱管狭窄症の再発|ぎっくり腰がきっかけになる場合

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zennkutu

ゴルフスイングと腰部脊柱管狭窄症の再発事例を紹介します!


腰部脊柱管狭窄症は、中高年に多い腰痛の一種ですが、

発症の原因はゴルフには関係ないと思います。


発症のメカニズムの詳細は解りませんが、

年齢に伴う腰部の筋肉や背骨の衰え、
座っている時の姿勢の悪さが原因と思われます。


その結果、脊柱管が狭窄し神経を圧迫して、

腰から足のまで痛みや痺れが出る症状です。


ブログ管理者は、50歳後半のころ座っての仕事が多く、

姿勢の悪さと多忙ゆえの運動不足が相まって、
腰部脊柱管狭窄症を発症したと思っています。


この時は、整形外科の腰部牽引、電気マッサージ、

家でのストレッチで全快しました。


それ以降、約10数年何事もなく、

好きなゴルフを楽しんでいましたが・・・


2015年6月末に再発してしまいました。


その原因は、急性胃腸炎による一週間の食事制限、

運動休止による腰部周りの筋肉の低下でした。


再発のきっかけは、急性胃腸炎の一週間の休養で、

筋肉が落ちたことを悟らず、ゴルフスイングを
始めてしまったことです。


2週間ぐらいかけて筋肉の回復をはかり、

それからゴルフスイングを始めるべきであったと。


この不注意で、その日の夜のお風呂上がりに「ぎっくり腰」、

腰・膝脇・足首の痛みで歩行困難状態に陥りました。


そして、整形外科での診断結果は、

腰部脊柱管狭窄症の「重症」でした。


腰部CTで2ヶ所の神経が全く見えないほど、

圧迫している状態になっていました。


医者の話では、完治は手術しかないとのことでしたが、

以前と同様の牽引とストレッチで治すことに決めました。


その結果、3ヶ月ほどかかりましたが、痛みは全く無くなり、

歩行時に多少痺れが出る状態までに回復しました。
二度と同じ過ちをしないようしなければと思う日々です。

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