【マスターズ】優勝を逃し7位の松山英樹「自分にあきれた」

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ミスショットの悔しさで天の仰ぐ松山英樹選手!

「マスターズ」最終日、首位と2打差の3位から出た松山英樹は、
好調なティーショットを打ちながらミドル・ショートアイアンが乱れ、
4日間で始めてスコアを崩し1オーバー、通算イーブンパーで7位タイで終戦。


自分のプレーに歯がゆさと悔しさに耐え続けていた松山が、

うめくような声を出してクラブを叩きつける素振りを見せたのは、
最終18番の2打目がグリーンに届かなっかった時。


「フェアウェイから、何回も何回もグリーンを外して

自分に若干、あきれていました――」。

それまでは、膝を折り、天を仰いで悔しがる場面が続いたが、
最後はこらえていた自分への怒りが噴き出した。

優勝のチャンスはすぐそこにあったのに、何度もあったチャンスを
逃す自分に呆れ悔しかった。


最終日は1番ホールで今大会で3回目のボギーを出し、

4番から3連続のボギー、ボギー、ダブルボギーとスコアを崩し、
首位のジョーダン・スピースとは8打差がついていた。


「初日が始まるまでは、ショットも良い感じだったけど、試合が始まってからどんどん思い通りにいかなくなった」。1Wやロングアイアンは良いかわりに、ショートアイアンからミドルアイアンでミスが続いたことに、松山自身が驚いた。「自分が予想していた感じではなかったので苦しかった」。


それでも、7番以降はノーボギーで立て直した。12番(パー3)では4m、13番(パー5)では2打目を2m弱のイーグルチャンスへとぴたりとつけた。14番、15番でも3m以内からのバーディパットにトライした。「13番のイーグルパットが入っていたら
追いつくチャンスもあったのかなと思うけど…」。だが、ことごとくカップの底を叩かなかった。

パッティングについて「昨日の15番・16番のスリーパットからおかしくなって、
修正しきれなかったのは事実」と素直に認めた。
悔しいですね。何なんでしょうね、考えたいです」。

米CBSのコメンテーターは、必死に感情を押し殺す松山を表して「これは学習経験だ」となぐさめた。

引用元:http://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/62540/1/


この日に5つスコアを伸ばしたダニー・ウィレット(イングランド)が、
ジョーダンスピースの池ポチャ2回の脱落で漁夫の利の優勝を得た。

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