宮里藍のヨコハマタイヤLPGAクラシック 2日目は2オーバーで後退!

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今季、米国女子ゴルフツアーで日本人選手の優勝は野村敏京が2勝、
これに続くのは調子が上がってきた宮里藍選手かなと思う。


宮里藍選手は通算で9勝を挙げているが、

10勝目を前に3年間優勝に届かない状態が続き、
一昨年はシード権が取れず、昨年はギリギリシード復活を果たした。


その宮里藍が優勝当時までとはいえないが、

上位に顔を出すまでに復調し、
あと一歩のところまで調子が上がってきている。


日本人選手は、このほか宮里美香、横峯さくらがいるが、
今季の調子では優勝はまず無理と思える。

やはり一番近いのは宮里藍選手しか考えらない。

今季も早シーズン半ば、これからの藍ちゃんを期待したい。
さて、「ヨコハマタイヤLPGAクラシック」初日を8位と好スタート切った藍ちゃん、
2日目の躍進を期待したが、残念ながら2オーバーで44位に後退した。

2日目はパットがやや悪くパット数は31、バーディーも2つしか取れず、
ボギーが2つ、ダボ1つとミスも多かった。

やはりミスが多い時は、上位に食い込めないのは常識、
初日のボギー4つも気になっていたたが。

2日間通算でイーブンパー、トップとは9打差ゆえに、
優勝はほぼ不可能になったたが、
後半戦を頑張れば上位も可能、爆発を期待したい。

リーダーボード:http://sokuho.alba.co.jp/live/lpga/mode=auto

日本人選手では、上原彩香が20位、野村敏京が38位、
藤本麻子が44位と頑張っている。

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