宮里藍 「経験とショートゲームが私の生命線」← 優勝者の若年化に対し!

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米国女子ツアー「キングスミル選手権」に出場予定の宮里藍選手は、
前日の18日のプロアマ戦に出場し最終調整を行った。


昨年は、日本勢最高の20位に入った比較的相性の良いコース。


ツアー10勝目を前にして長く優勝から遠ざかっている藍ちゃんは、

悪天候に見舞われることの多い本大会を「コースの状態はすごく良い。
グリーンはやわらかい感じがする。お天気はコントロールできない。
毎年のようにディレイがあるので、そんなに驚いていない」と
コースの印象を語っていた。


今季、日本人選手では野村敏京選手が2勝を挙げたが、

それ以外の選手が優勝するとしたら今の調子から見ると
宮里藍選手が一番近いと思われる。

その藍ちゃんも間もなく31歳になるが、今季の優勝者の平均年齢は21歳、
それを聞いて「距離だけのアドバンテージで毎試合勝てるわけでもない。
若い選手が勝っているのは勢いがあっていい」と。

そして「経験とショートゲームは私の生命線なので、
そこをより極めれば(優勝に)近づけると思う」と強調していた。

日本人選手では野村敏京が勢いよく優勝しているが、
宮里美香、横峯さくらなどは、優勝には程遠い感じがするので、
藍ちゃんに何としても頑張ってもらいたい。

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