【全米オープンゴルフ】 期待の松山英樹はアイアン不調で67位スタート

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海外男子メジャー「全米オープン」は、初日悪天候で多くの選手がスタート出来ず、
日本期待の松山英樹は2日目に、36ホールを消化することになった。

初日、散々待たされて1Rのスタートが2日目になったの松山は、
アイアンの調子が悪く、2バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「74」(パー70)、
首位と8打差の4オーバー67位タイと大きく出遅れた。

松山はOUTスタートの4番(パー5)で2オンに成功し、
7mからのイーグルパットは惜しくも外したが楽々のバーディ先行。

しかし、直後の5番(パー4)を3オン3パットのダブルボギーとし、
以降はアイアンの調子が悪くグリーンを外すことが多くなり、
寄せのアプローチもイマイチでボギーを4個。

1ラウンドで優勝は遠ざかり、予選通過も危ういスタートとなった。


松山以外の日本勢は、谷原秀人がイーブンで12位、宮里優作が3オーバーの46位と

好スタートをきったが、池田勇太は5オーバーの80位、谷口徹は8オーバーの
137位と厳しいスタートとなった。

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