上原彩子・宮里藍 NW アーカンソー選手権2日目後退←図太さとスタミナ不足?

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米国女子ツアー「ウォルマート NW アーカンソー選手権 by P&G」2日目、
初日1位の上原彩子、3位の宮里藍選手がともにスコアを伸ばせず、
上原は3オーバー、宮里はイーブンで大きく順位を落とした。

このコースは上原が初日9アンダー、宮里は6アンダーのように
ハイスコアの出る戦い、2日目にリディア・コが9アンダーを出して
通算14アンダーでトップに進出。

上原はせめて3アンダーでも出せば上位に留まったのに、
いつもの2日目後退のパターンにはまってしまった。

宮里もほぼ同様のパターンになり共に24位、トップとは8打開き、
優勝はほぼ不可能に。

2人に共通すするのは技術というよりは「図太さ」と「心のスタミナ不足」、
日本人選手に共通した弱さではないだろうか。

野村敏京が今季2勝しているが、これは韓国人の血が、
「図太さ」と「心のスタミナ不足」を補っているように思うのだが!

5月に米女子ツアーで3連勝したタイのアリヤ・ジュタヌガーンは、
「プレッシャーの中でプレーする方法を学んだ」と。

これが日本人選手に欠けているのではないか!

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