リッキー・ファウラー 「ザ・バークレイズ」でまたしても逃げ切り失敗

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フェデックスポイントランキング125位以内で行われる米国男子ツアーの
プレーオフ初戦「ザ・バークレイズ」の最終日は?

単独首位から出たリッキー・ファウラーは、大事な後半でティーショットが乱れ、
自滅気味の「74」と崩れ、通算6アンダーの7位タイに終わる。

最終日最終組の相手は、学生時代からしのぎを削った1つ年下のパトリック・リード、
2人とも終盤に入ってティーショットが乱れたが、中盤にリードを奪ったパトリック・リードが、
逃げ切り今季初優勝を飾った。

ファウラーは「こんなにヒドイ終わり方になるなんて。勝ちたかった」と。

首位で最終ラウンドを迎えるのはこれがキャリアで4回目だったが、
いずれも逃げ切ることができていない。

今季、松山英樹との大戦でも終盤ティーショットを失敗して池ポチャ、
松山に優勝をさらわれたが、日本人によくある終盤の自滅?

ファウラーには日本人の血が入っているからかもしれない。

3日目まではボギーが1つ、ところがバックナインで4つ落としたプレーを
「求められているところにボールを運べなかった。

ショットがあちこちに行って、悪いときに悪いスイングをしてしまった」と嘆いた。

大事な時の冷静さとマネジメントの重要さを痛感!

引用元:http://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/64916/1/

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