石川遼 米国ツアーの公傷制度の適用が認められた!

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isikawa

石川遼が腰痛で欠場していた米国ツアーで、申請していた公傷制度の適用が認められた。

これで来季の開幕戦「セーフウェイオープン」(10月13日~)から復帰して、
新たな挑戦を開始する予定だ。

公傷制度が認められたことからシード選手に次ぐ優先出場順位を得て、
19試合程度の出場が可能なった。

今季出場した6試合のフェデックスポイントと来季の獲得ポイントが、
今季のシード獲得ラインを超えれば、その時点でシード復帰となる。

ただし、これは容易にクリアできるハードルではない。

その理由は、先日優勝した「RIZAP KBCオーガスタゴルフ」でも見られたように、
ティーショットのフェアウェイキープ率は相変わらずよくなっていなし、
今季の6試合では3度の予選落ちの主な原因でもある。

従って、これが修正できるかがキーポイントであり、限られた試合で結果を残せなければ、
過去にも経験した下部ツアーとの入れ替え戦に回ることになる。

頑張れ、石川遼!

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