ダルビッシュのスピン 浮き上がる直球は回転数世界最高レベル 投手コーチ絶賛

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レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が29日(日本時間30日)、マリナーズ戦で右肘手術後最多となる110球の熱投で6回2/3を3失点に抑え、岩隈久志投手(35)との投げ合いを制して今季5勝目(3敗)を挙げた。

ダルビッシュは昨年に右肘を手術したが、その後のトレーニングで直球の威力が
格段に増したようだ。

ダグ・ブロケール投手コーチが言うには「ユウほど回転のいい直球を投げられる先発投手はメジャー全体でも少ない。

ここぞという時に投げる球は2700回転を超える。

このレベルは5、6人いるかどうか。このボールを見せておけば彼の得意なスライダーや変化球がさらに有効になる」と絶賛する。

復帰初年度ながら直球の平均回転数(1分間換算)は先発投手で4位の2497回転。

最高回転数ではシャーザー(ナショナルズ)の2872回転、バーランダー(タイガース)の2799回転に次ぐ2759回転とメジャートップクラスだ。

ちなみに上原浩司投手は球速140キロながらキレの良い直球で三振が取れるが、
2700回転だから彼もすごいといえる。

 この日のダルビッシュは110球中、ツーシームを含む速球系は77球で実に70%。「最近の内容だと直球とツーシームがかなり多い。(捕手の)ルクロイも僕もそういう感じ」と速球系の割合を増やしていると明言した。
これらのことから投手は、回転数の多い投球法を学ぶのも大事である!

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00000059-spnannex-base

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