【日本女子オープンゴルフ】 史上初のアマ優勝は畑岡奈紗だった!

スポンサーリンク
hataoka

国内女子ゴルフのメジャー「日本女子オープン」は、女子高生アマチュアの畑岡奈紗が、最終日に3つスコアを伸ばし(最終日のベストスコア)史上初のアマ優勝を飾った。

3日目終わって5アンダーで単独トップのアマチュア女子高生の長野未祈が、
史上初のアマのメジャー制覇かと騒がれたが、優勝を意識させられるインタビューを受け、それが自身にプレッシャーをかけると危惧していたが、
案の定最終日に7つスコアを落とし4日間で最も悪いゴルフになり脱落。

一方、同じ女子高生アマチュアの畑岡奈紗(ルネサンス高3年)は、
3日目では首位とは4打差、この時点で優勝を意識することはたぶん無かった?

これが幸運で、おそらく良いゴルフをしようぐらの考えでプレーしたのが、
結果的にアマチュアの史上初制覇という大きな成果を得ることになったのだろう。

インタービューでは「信じられない」と喜びを語るとともに、
キャディを務めた母・博美さんへの感謝を口にした。


3日目に首位に立ちインタビューを受けて、優勝という言葉を出した瞬間から、

プレッシャーが始まるが、優勝経験の少ない選手にはとてつもないことで、
多くの日本人選手が最終日にスコアを伸ばせず崩れるのを見てきた。


もし、畑岡奈紗選手が長野未祈選手と逆であったら、果たして優勝できたかと思うと、畑岡選手は誠に3日目の順位が良かったと思うのだが。

畑岡奈紗選手、優勝おめでとう♪

スポンサーリンク
トピックス

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

差益と利益