【プロ野球巨人】2017年優勝するための条件/思いつくままの提言

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kyojin

2016年、高橋由伸新監督の元、波乱万丈の船出といえる今季の読売巨人、
ペナントレースは広島に大差を付けられ2位、クライマックスでも横浜DeNAに敗れた。

ペナントの2位はまずまずではあったが、終盤の9月は敗戦続きで酷いもの、
スタミア切れともいえる状態であった。

この敗戦にはいろいろな理由はあるが、以下の提言が裏がその主な原因であろう。

■来季に課題と提言

<投手>

・菅野智之は球数を減らして球質(回転数増など)を磨く、落差のある落ちる球が必要

・高木勇人は今の球種では通用しない、球質(回転数増など)と落差のある落ちる球が必要

この2人があと5勝づつぐらい上乗せしていれば優勝の可能性もあった。

<打者>

打者は全体的に華奢な日本人選手が多いので、ウエイトで強靭な体つくりが必要。

スイングスピードをもっと早く、ボールに当たったあとのフォローを強く、大きく。

体作りを選手任せにしていては、強い選手は作れない。

ベイスターズの筒香選手ぐらいの力強さと鋭さが必要。

若手の小林誠司捕手、辻東倫内野手、重信慎之介外野手などのスイングは、
ひ弱過ぎて話にもならない。

また、中堅の外野手の亀井善行、橋本到、大田泰示も同様、
スイングがひ弱で遅く、頭が悪いのかまったく成長しない。

もっと鋭く、強くバットが振れる体を作れ、大リーガーを参考にせよ!

このような体のひ弱さ、スイングの酷さを容認しているコーチ陣も問題、
イチローのウエイト機器使用など見ても解るように、
ひ弱い選手を放置する指導法は間違っている。

他球団と比べ日本人選手のホームランの少なさが如実に証明している。

まあ、おそらくこれらに気がついていないだろうから、
来季、あまり改善されないだろうし、優勝も難しいかも。

来季、どれだけ変わるか要期待!

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