【ゴルフ】宮里藍 腰痛不安も30位発進/サイム・ダービーLPGAマレーシア初日

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腰痛で3週間ぶりに米ツアーに復帰した宮里藍、練習不足と体力低下の中、
「サイム・ダービーLPGAマレーシア」を無事乗り切った。

初日のプレーは3バーディ、3ボギーのイーブンでトップとは8打差だが、
30位とまずまずの順位で18ホールを終えた。

リーダーボード:http://lpga.alba.co.jp/live/?mode=auto

宮里はホールアウト後のインタビューで「18ホールを回れてホッとしています」と。

2週間前の「ハナバンク選手権」を腰痛で急遽棄権し静養していたために、
練習不足と体力の低下を危惧、それを乗り越えた喜びも大きい。

「中盤にちょっと(腰が)張ることもあったけど、18ホールを終えても、
まだまだ回れる感じ」と明るい表情を見せたが油断は禁物である。

最近のプレーでは2日目以後、スコアを悪くするのが続いており、
この静養休暇がどのように影響するのか分からない。

良い休養になったのか、それとも悪い方向なのか?

このコースもスコア合戦の模様が出ているので、
スコアをどんどん伸ばさないと置いていかれるだろう。

「スコアが出ているので自分も伸ばさないといけないけど、
腰とうまく折り合いをつけながら、あまり欲張らずにプレーしたい」。

油断が大敵であることは、米ツアー11年目の藍はしっかりと心得ている。

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