谷原秀人 ダスティン・ジョンソンの強さに何を感じた?

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tanihara

世界ゴルフ選手権「WGCデルテクノロジーズ マッチプレー」準決勝で、
世界ランク1位のジャスティン・ジョンソンと戦い、
18ホールまでもつれ込み敗れた谷原秀人は、接戦ながらもその強さに脱帽

戦いが終わって谷原は、「次元が違う」とジョンソンについて語る。

「あれだけ飛んで曲がらなくて、パターもよく入っていると思う。
あれじゃなかなか太刀打ちするのはどこなんだろう?と考えてしまう」

その上、ウェッジとミドルアイアンの調子も良い。

「あの人にどうやって勝つかをイメージしたとき
『セカンドショットをビタビタつけないと無理だ』という次元。

ピンをグリーンの端に設置された場合、飛ばない我々は長いクラブはきつくなる。
つまりロングアイアンの精度をかなり上げていかないと太刀打ちできない」

このマッチプレーを制したジョンソンは、直近出場試合で3連勝、
この調子がいつまで続くのか、松山英樹マスターズ優勝の壁にもなりそう。

谷原のマスターズ活躍も期待したい。

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