松山英樹 マスターズ出遅れ54位発進/3パット4個では仕方ない

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matuyama

日本期待のメジャー初制覇を目指す松山英樹、今季第1戦目のマスターズは、
ショット・パットの乱れで苦しいスタートとなった。

9m近い強風の大会初日、松山は1バーディ、3ボギー、1ダボの4オーバーで、
首位に11打差の54位タイと大きく出遅れた。

特にパットの乱れはひどく、7番(ダボ)、8番(ボギー)、13番(パー)、16番(ボギー)と、4回もの3パットで大きくスコアを崩した。

パットの乱れは明日にも響きそうで嫌な展開となった。

松山は「グリーン上はそんなに悪くないけど、決めたいパットが決まってくれない、
もどかしい1日だった」と悔しそうにコメント。

厳しい出だしで残り3日間に余裕が無くなったので、これからは伸ばすしかない。

トップが伸びないことを期待して、自分が伸ばして縮めるしかない。

なお、池田勇太は2アンダーで26位タイ、谷原秀人は松山と同じ54位タイ、
3人とも上位を伺うには2日目が大きなポイントとなる。

3人とも頑張ってほしい。

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