松山英樹 世界に通じる筋力作り/下半身がすごい!

スポンサーリンク
matu-kunryoku

 
フェニックスで松山と一緒に練習ラウンドした時、気になったのは彼の太ももの太さ。あまりに凄いのでどんなトレーニングをしているか聞いたんだ。去年8月にタイガーと話した時に、タイガーも松山の太ももの太さが気になると言っていた。』(ブルックス・ケプカ)

711: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/04/11(火) 19:42:18.80
松山は3年前から己れの体を苛め抜いている。
きっかけはあるトレーナーの一言。
「日本のプロ野球選手と米ツアー選手の筋力は同等。しかし日本のゴルファーは遥かに下」。
それが悔しくて肉体改造を決意。B2ファクトリー秀島ヘッドトレーナーが語る。
「年3、4回来て集中トレーニングしています。大事なのは下半身を鍛えること。上半身の3倍は鍛えています。下に圧倒的な筋力がなければ、自分の体重を上手く扱うことができない。彼の場合お尻の筋力が生命線。その筋力があればゴルフが崩れることはまずない」。
3倍といっても半端な量ではない。
ジャンプをからめた器具やダンベルを使ったオリジナルメニューは15種類にも及ぶ。
それが終われば即4種目の上半身と下半身を連動させるトレーニングに移り、最後に補強トレーニング。
「1時間30分ほど考える間もなく次々メニューを課す。短時間でハードなだけに酸欠で吐きそうになる。最初は全てのメニューをこなせなかった。それでも強くなりたい一心でやっていました」。

一流選手でも音を上げるトレーニングの量と質。
当初は筋肉痛のため、宿舎に帰るのもひと苦労だったという。
続けることで下半身の大きさ、強さは変わってきた。
他の選手より秀でているのは粘りとバランスを崩したときに耐えられる強さ。
日本のプロゴルファーでこれだけ粘り強い下半身を持った選手はいない。
だからスイング時に軸がブレても、瞬時に戻すことができる。

引用元: http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/golf/1488009851/

スポンサーリンク
トピックス

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

差益と利益