大谷翔平 4号ホームランも2打席目の内野ゴロで足首捻挫

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エンゼルスの大谷翔平選手は、4月27日(現地時間)の対ヤンキース戦で5番DHでスタメン出場し、第1打席でヤンキースのセベリーノの内角速球156キロを見事に捉え、ライトオーバーの4号ソロを放った。

セベリーノは今季絶好調の投手ですでに4勝、この球は内角ギリギリでベルト高さ、決して失投ではなく大谷が上手く打った技ありの打撃であった。

しかし、第2打席目で恐れていたことが起こった。

それは2打席目は低めのボールがバットの先端に当たり内野ゴロ、大谷は全力で走りベースの端を踏んで左足を捻挫、3打席目に代打を送られて交代し、チームは負けてしまった。

大谷は真面目過ぎてアウトになるのが解っていても全力走、ヒットで1塁に立っても離塁が大きく、何度も牽制球でベースに手から戻る危険プレーをしている。

これは大谷の姿勢で一件素晴らしいと思うかもしれないが、果たしてチームにとってベターかと思うとはなはな疑問である。

4番を打っていて間もなく3000本安打に到達するアルバート・プホルス(38歳)などは、殆ど全力疾走はしないし、怪我をせずにチームに貢献する姿勢は参考にできるのではないかと思うのだが。

大谷がチームに迷惑をかけるとしたら、それは怪我による欠場であり、多くのファンをがっかりさせる。

大谷の真面目さは、野球においてはある意味自己満足であり、怪我のリスクを考えて手を抜くこともチームに貢献する方法ではないかと思う。

この大谷と同じような怪我をしていた選手として、読売巨人の監督:高橋由伸の選手時代を思い起こす。

彼は外野の守備はとても上手かったが、猪突猛進のところもあって、飛び込んで捕球したり、外野のフェンスによじ登ったりするのが多かった。

しかし、飛び込んだ時の受身、フェンスによじ登った時の降り方が下手で、殆ど毎年怪我で休みチームに迷惑をかけていた。

高橋由伸のファンであった私たち夫婦は、いつも怪我を心配していて、原監督からも注意されていたが、由伸は直すことが出来ずよく怪我で休んだ。

だから、とっくに2000安打を打ったはずなのに打てずに引退してしまった。

今回の大谷の場合、もう少し判断が良くして、どうせアウトだからベースを踏まなくてもよかったとも思われる。

投手であり、打者でもある大谷は、このまま真面目一方で自己満足式でいくならば、いずれまた怪我をして高橋由伸と同様に、毎年怪我で休むようになるだろう。

そのうち監督からも注意があると思うが、チームを思うか自己中で行くかは大谷が決めること、たぶん大谷も由伸と同じに自己中派?

イチローのように臨機応変なる対応が出来ない大谷は、次は一塁の牽制球で手や肩を痛める可能性がある、果たして?

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